AKB総選挙、歓喜の裏に

6日、福岡・ヤフオクドームで行われた「第7回AKB48選抜総選挙」には今年272人のメンバーが参加した。ステージ上に立ち自分の想いを伝えられるのは上位80名のみ。歓喜の裏で、残る192人はスポットライトを浴びることなく去らなければ行けない厳しさがAKB総選挙にはある。
先日20日の速報順位発表でランクインしながら、当日の発表で名前を呼ばれなかったメンバーは18人。中でもショックだったのは速報で37位にランクインしたものの本番では落選したAKBの込山榛香ではないだろうか。
総選挙の当日夜にはGoogle+で動画をアップ。泣きはらした顔と共に「ランクインしたら、動画にして、撮る気まんまんだったんですけど、壇上でも名前呼ばれなくて、感謝の気持ち伝えること出来なかったし…動画でも皆さんに嬉しさを伝えることできなかったんですけど…」と時折言葉を詰まらせながらステージでは伝えきれなかった感謝と悔しさを表した。
それでも「今年は悔しいことばかりで、これからも悔しい報告が続くかもしれないですけど、皆さんと一緒に上を目指していきたいです」と気丈に次げた。
昨年発売の「希望的リフレイン」では選抜メンバーに選ばれ、今年3月にチームBの副キャプテンに就任が発表されたAKBの大島涼花にとっても今回の総選挙は圏外と苦い結果となった。
悔しかった今回の総選挙次にどう生かしていくか。ここでくじけずに頑張ってほしい。