ラサール石井、“両さん”声が下手に?

俳優のラサール石井が7日、東京・香取神社で行われた舞台『こちら葛飾区亀有公園前派出所』大成功祈願&七夕短冊飾りイベントに出席しました。
アニメ版でも両津勘吉の声優を担当しているが、短冊には「両さんの声がうまくなりますように」とお願いしており、ラサールは「毎週アニメがあるわけではないので、下手になってきちゃった。俺が作った声なのに、似てないと言われる」と明かし、苦笑しました。
ラサールはこれまで上演された舞台でも主人公・両津勘吉役を担当し、今回の舞台は10年ぶりで、アニメ版も8年ぶりに復活が決まりました。
ブランクの影響なのか、ラサールは「最近下手になって…」といい、「これから両さんの声帯を作っていきたい」と役作りを誓いました。
自分で作った声が似ていないというのは、どういうことなのだろうか…
長年やっていると、その役のイメージの声があるんですね。