迷子のベルーガ

迷子のベルーガが湖に住み着き、漁師を遊ぶ姿が話題だ。
ベルーガはシロイルカ。北極圏の海に生息する希少動物で、本来は群れで生活する。北海道の能取湖には群れからはぐれた子どものベルーガ(雌)が住んでいる。
このベルーガは、ホタテを養殖している漁師の石垣洋一さん(55)によく懐いていて船を出すと寄ってくるという。石垣さんは「仕事していると、いつも寄って来て遊ぶんだ」と話す。
野生のベルーガは、好奇心旺盛だが人に懐くのは珍しい。地元の人たちも、ベルーガに被害が出ないように動き始めたそうだ。
ベルーガは、石垣さんの船のホタテのかごをたぐるかぎ状の道具で遊ぶのが好きらしく、くわえようとしてじゃれたりする。
ネットではとても石垣さんいじゃれるベルーガの写真を見ることができる。大きくなるまで見守っていきたいものだ。

ラサール石井、“両さん”声が下手に?

俳優のラサール石井が7日、東京・香取神社で行われた舞台『こちら葛飾区亀有公園前派出所』大成功祈願&七夕短冊飾りイベントに出席しました。
アニメ版でも両津勘吉の声優を担当しているが、短冊には「両さんの声がうまくなりますように」とお願いしており、ラサールは「毎週アニメがあるわけではないので、下手になってきちゃった。俺が作った声なのに、似てないと言われる」と明かし、苦笑しました。
ラサールはこれまで上演された舞台でも主人公・両津勘吉役を担当し、今回の舞台は10年ぶりで、アニメ版も8年ぶりに復活が決まりました。
ブランクの影響なのか、ラサールは「最近下手になって…」といい、「これから両さんの声帯を作っていきたい」と役作りを誓いました。
自分で作った声が似ていないというのは、どういうことなのだろうか…
長年やっていると、その役のイメージの声があるんですね。