艱難汝を玉にす

 

迷子のベルーガ

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年7月20日 10:41 AM

迷子のベルーガが湖に住み着き、漁師を遊ぶ姿が話題だ。
ベルーガはシロイルカ。北極圏の海に生息する希少動物で、本来は群れで生活する。北海道の能取湖には群れからはぐれた子どものベルーガ(雌)が住んでいる。
このベルーガは、ホタテを養殖している漁師の石垣洋一さん(55)によく懐いていて船を出すと寄ってくるという。石垣さんは「仕事していると、いつも寄って来て遊ぶんだ」と話す。
野生のベルーガは、好奇心旺盛だが人に懐くのは珍しい。地元の人たちも、ベルーガに被害が出ないように動き始めたそうだ。
ベルーガは、石垣さんの船のホタテのかごをたぐるかぎ状の道具で遊ぶのが好きらしく、くわえようとしてじゃれたりする。
ネットではとても石垣さんいじゃれるベルーガの写真を見ることができる。大きくなるまで見守っていきたいものだ。

 

ラサール石井、“両さん”声が下手に?

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年7月8日 9:28 AM

俳優のラサール石井が7日、東京・香取神社で行われた舞台『こちら葛飾区亀有公園前派出所』大成功祈願&七夕短冊飾りイベントに出席しました。
アニメ版でも両津勘吉の声優を担当しているが、短冊には「両さんの声がうまくなりますように」とお願いしており、ラサールは「毎週アニメがあるわけではないので、下手になってきちゃった。俺が作った声なのに、似てないと言われる」と明かし、苦笑しました。
ラサールはこれまで上演された舞台でも主人公・両津勘吉役を担当し、今回の舞台は10年ぶりで、アニメ版も8年ぶりに復活が決まりました。
ブランクの影響なのか、ラサールは「最近下手になって…」といい、「これから両さんの声帯を作っていきたい」と役作りを誓いました。
自分で作った声が似ていないというのは、どういうことなのだろうか…
長年やっていると、その役のイメージの声があるんですね。

 

スプラトゥーン、VR用を試作

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年6月24日 10:30 AM

任天堂のゲーム「スプラトゥーン」を、ヘッドマウントディスプレイと水鉄砲型のコントローラーを使って、VR空間に没入してプレイできるようになるかもしれない。明治大学の橋本直准教授がプロトタイプの製作過程や実際に遊んでみた動画を公開しているそうだ。
「スプラトゥーン」は、水鉄砲のような武器でインクを撃ち合う「三人称視点シューティングゲーム」。本来なら、専用のコントローラー「Wii U GamePad」を手に持って操作し、テレビ画面を見ながら遊ぶゲームだ。GamePadにはジャイロセンサーが内蔵されており、Padを傾けたり向きを変えたりするとゲーム内の視点が切り替わる。
「水鉄砲シューティングなので、やっぱりそれっぽいガン型のコントローラーでプレイしてみたい」と言う発想からプロトタイプの開発がスタート。試作第1号機ではGamePadを頭に取り付け、首振りと連動して視点が変わるようにしたそうだが、実際にプレイしてみるとガンコンの向きを変えることで銃口の向きが変わると錯覚してしまい、違和感があったという。
この違和感を払拭すべく、試作2号機ではガンコンそのものにGamePadを取り付けたそうだ。しかし、撃った時に振動する機能があることでジャイロが狂ってしまい、うまく照準が合わないことが判明。進藤機能を無くして1度は完成したが、「もうちょっとそれっぽいものにしたい」と開発を続行。背中にGamePadを背負ってプレイするアイデアを思いつき、試作3号機が生まれたとのこと。
3号機はGamePadをリュックサックのように背負うことで、体の向きと連動して視点が動くように工夫したそうだ。よりスプラトゥーンらしくするために「やっぱり水鉄砲にしたい!」ということで、市販の水鉄砲の内部に電池や制御回路を納めた新コントローラーを制作。インクを発射したり、前後に移動したりなどの基本的な操作ができるほか、トリガーを引くと「ダダダッ」と振動するギミックも搭載しているという。
橋本准教授は過去にも、初音ミクをARの技術を使って踊らせるなど、バーチャルキャラクター、アニメ、ゲームにインスパイアされた作品を発表してきたそうだ。スプラトゥーンのコントローラーについては「まだやり残していることがいくつかあるので、気が向いてアップデートしたらまたご報告します」とコメントしているとのこと。
実用的ではないが、夢があっていい。

 

日テレ、八名信夫さん故人表示

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年6月7日 9:43 AM

日本テレビで6月6日放送されたバラエティー番組の「超頭脳トレード」の番組内で、俳優の八名信夫が紹介されたとき、なんと「故人」と表示されるという前代未聞の誤りがあったという。
広告ににある仕掛けをすると、商品の売り上げが伸びるという同番組の説明の中で、番組ではその一例として青汁のCMが登場した。
「まずい!もう一杯!」というフレーズで消費者にインパクトを与え、購買効果があるとして紹介された。
しかし、そのCMに出演した八名がテロップでは、「故八名信夫さん」となっていたのだ。
なんとも失礼極まりない事態である。
ツイッターのタイムラインでは、「故ってなってた・・・」、「まだご存命のはずじゃ?」、「元気な姿をこの前テレビで見た」などのつぶやきが相次いだ。

 

知らないケーブル

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年6月6日 10:30 AM

ツイッターでとあるケーブルのツイートが話題になっている。投稿者の部屋に、見たことのないケーブルが増えていた。
パソコンやテレビなどの接続に使うあのケーブルの束に、見たことのない紫のケーブルが1本増えていたのだ。投稿者は何のケーブルなのか確かめるべくケーブルを辿ってみた。
すると・・・なんとこれはケーブルでなく放置していた長芋のツタだったことが分かった。確かによく見ると根元に向かって小さな葉っぱが生えているのが確認できる。
投稿者は、この伸びた長芋を畑に植え替えることにしたという。目を離した数日で伸びるとは、長芋の生命力はおそろしいものだ。
本当にケーブルのような太さで、見間違えるのも無理はないと感じた。

 

迷子のラッコ、母親と再会

  • 投稿者 : umunhum
  • 10:14 AM

海外の、とあるラッコの映像が話題となっている。
動物保護センターは、海でさまよう1匹のラッコの赤ちゃんを保護した。流れに巻き込まれて親とはぐれたと見られ、1匹だけで海に浮いていたのだという。保護した男性職員は、このラッコのお母さんを探すことにした。
船を800メートルほど動かすと、1匹の成人したラッコが発見された。そこで男性が赤ちゃんラッコを海に浮かべると、成人ラッコが赤ちゃんラッコを両手で抱きしめ、泳ぎ去った。
これ以前に見つかったラッコは、赤ちゃんラッコを見ても迎えに来なかったという。男性職員は「このラッコがお母さんに違いない」と話す。
映像を見たが、母親も1匹でいる間はばしゃばしゃと落ち着かない様子で、無事に再会できて本当に良かったと思った。

 

難民報道にピューリッツァー賞

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年4月21日 9:43 AM

米報道業界で最高の栄誉とされ、今年で第100回を迎えたピューリッツァー賞が18日に発表され、公益部門では水産業界の労働実態を報道したアソシエーテッド・プレス(AP)が選ばれたそうだ。ニュース速報写真部門では、欧州の難民危機を報道したロイターとニューヨーク・タイムズが共同受賞したとのこと。
速報報道部門では、カリフォルニア州サンバーナディーノで起きた銃乱射事件を報道したロサンゼルス・タイムズ師が選ばれたそうだ。
APの報道は、米国のスーパーやレストランに水産物を供給するために東南アジアで行われている過酷な強制労働の実態が報道され、2000人の労働者の解放や労働環境の改善につながったという。
ロイターの写真報道は、壊れそうな小舟に詰め込まれるようにして乗った難民が中東から欧州に向かい、やっとたどり着く様子を一連の写真でカバーしたとのこと。
ロイターのギリシャ・キプロス担当のチーフ・フォトグラファー、ヤニス・バーラキス氏は「何が起きているかを世界に示した。世界はそれに関心を寄せた。ヒューマニティーが依然生き続けていることが示された。こうした不運な人々の声を届けることができた。今回ピューリッツァー賞に選ばれ、我々の仕事がプロとして認められたと感じている」と述べたという。ロイターがピューリッツァー賞を受賞したのは3度目だそうだ。
「報道」というものは、時に伝えるべきか難しい部分もあるが、世界で起きている出来事を知るためにはとても重要なことなのだろう。世界中の人にこうした事実が知れ渡り、事態が好転することを祈るばかりだ。

 

最近の天気がおかしい

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年3月29日 9:46 AM

もうまもなく4月。桜も満開をむかえていよいよ春だというのに、先日なんと「ひょう」が降ったそうだ。
原因は、上空に強い寒気が流れ込んでいるため。関東甲信地方や静岡などで積乱雲が発生。都内でも夜間にかけ雷の音が響いていた。そして、横浜市中区と栃木県宇都宮市では、ひょうが降った。
関東地方南部では、大雨洪水警報がでるほど強い雨が降った。現在、東京都と埼玉県で大雨洪水警報は解除されている。
雨雲は次第にそのまま弱まっていったが、積乱雲が発生していた関東甲信地方と静岡県では、未明にかけても天気の変化が心配されていたそうだ。
天気はいいのにいつまでも暖かくなった気がしない。朝の空気もまだ冷たい。暑いのも苦手だがそろそろ春らしい陽気になってほしいところだ。

 

ショーンKさんが報道ステーション降板

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年3月16日 9:46 AM

数々の報道番組などにコメンテーターとして出演している経営コンサルタントもおこなっている、ショーン・マクアードル川上さんが、週刊文春に学歴詐称があったという報道を受けて、テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」を降板することが3月15日分かりました。
テレビ朝日によりますと、本人から番組出演を辞退をするという申し出があったとのことです。
ショーンK氏は、今まで低音の美声の語り口と彫りが深いエキゾチックな風貌でコメンテーターとして活躍。
「報道ステーション」のほかにも、フジテレビ系の情報番組「とくダネ!」や、4月4日スタートの同局系「ユアタイム~あなたの時間~」のメーンMCに起用される予定でした。
フジテレビ側はショーンK氏の方から出演辞退の申し出があったことを認めて、対応については「検討中」としています。
またもや、週刊文春のスクープですね。

 

オコジョ、白い冬毛の効能とは

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年2月12日 10:47 AM

人間は寒くなるとコートや帽子、手袋、ブーツなどの防寒着を身に着けるが、それと同じように北方のツンドラ地帯にすむ多くの動物たちも、極寒の冬を暖かく過ごすために体の毛が分厚くなる。中にはホッキョクギツネのように足の裏の毛まで厚くなる動物もいる。これがスノーブーツのように保温と滑り止めの役割を果たすおかげで、雪の上を歩き回ることができるのだそうだ。
また、ホッキョクウサギやオコジョがまとう雪のように白い毛皮には擬態効果がある。これで敵から身を守るのだという。その白く美しい毛は、人間をも虜にしている。昔からオコジョの毛皮は身分の高い人々の間で珍重されてきた。王族が身につけるガウンにあしらわれ、肖像画や紋章のデザインにも見ることができる。
白い毛には、動物の体温を維持する効果もあるそうだ。色が抜けた毛の内部には空間ができて、断熱の役割を果たすのだという。鳥が翼を膨らましているのも同じ原理で、羽毛の間に空気の塊を蓄えることで体温を維持しているのだ。
気温が上がって夏が近づくと、動物たちの毛は抜け替わる。冬の白いコートを脱ぎ捨て、その毛は大地と同じ色を帯び始める。茶色、灰色、黒といった毛の変化は、季節の到来とともに新たな草木が芽吹いていることを知らせてくれるのだ。
動物たちが生き抜くための知恵を、自分の身を着飾るために乱獲している人間はなんと自分勝手なのだろうか。少し考えさせられる。

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