艱難汝を玉にす

 

排水溝の蓋外した男逮捕される

  • 投稿者 : umunhum
  • 2016年1月22日 10:16 AM

京都市内で昨年11月以降から、排水溝の金属製のふたが相次いで外され、中に落とされるなどしていた事件で、右京署が捜査を進めていた。その結果、20日、道路法違反の疑いがあるとして、住所不定、無職の40代の男を逮捕した。男は現在、常習累犯窃盗罪で起訴されており、今回は再逮捕となったという。
再逮捕の容疑は昨年12月31日午前7時ごろ、右京区西京極南庄境町で、市道脇にある排水溝のふた(縦約40センチ、横約50センチ、重さ約25キロ)を外し、溝の中に落とした疑いだ。同署によると、男は「知らない」と容疑を否認しているという。
右京区と中京区では昨年11月21日から12月末にかけて、計46枚の排水溝のふたが同様に溝に落とされており、市民からの情報も寄せられていた。木で隙間を埋め、安易に外されないように対策していた。右京署が他の同様の事件とも関連を調べている。
同署は2日、右京区内の商業施設内で、菓子を万引きした窃盗容疑で男を逮捕していたという。
犯人が見つかったようでなによりだ。

 

パワードスーツで空が飛べる?

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年12月14日 10:17 AM

パワードスーツ(ロボットスーツ)と言えば、筑波大学発ベンチャーで昨年には東証マザーズへの株式上場も果たしたサイバーダインが有名だが、三菱重工業と日本原子力発電が原子力災害の現場での活動を目指したスーツを開始したほか、クボタがブドウ農家など向けのアシストスーツをすでに販売開始するなど裾野が広がっている。
機械で身体を強化するアイデアはアメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインが描いた「宇宙の戦士」からあり、アメリカには一般人がパワードスーツを着用して悪と戦うコミックヒーロー「アイアンマン」もいる。
パワードスーツは宇宙や海洋開発、軍事など幅広い可能性を持っている。米陸軍の特殊作戦コマンド(SOCOM)は2013年、「TALOS(戦術的襲撃用軽装操縦者スーツ)」を企業や大学などと共同で開発中だと公表した。サイバーダインの「HAL」シリーズのような強化外骨格型のスタイルをしていて、この増強した骨格で防弾や熱から身を守る「鎧」や攻撃のための重装備を支える構想だという。日本の防衛省も今年度から「高機能パワードスーツ」の研究・開発に着手したそうだ。重装備での迅速な行動や不正地での安定した行動を目的としたパワードスーツを平成30年度には開発する計画とのこと。
パワードスーツにおいては、いかに身軽に行動できるようにするかが課題だ。身軽に動くには機械の軽さと共に、意思をどう伝えるかの部分が重要だ。サイバーダインのHALでは、脳から筋肉に送られる神経信号をを皮膚表面に現れる筋電位で感知する仕組みで、まさに”人馬一体”を実現している。さらには脳で考えただけで動けば、例えば脊髄を損傷した人でも使用が可能になる。BMIと呼ばれ、脳波を頭の電位や磁気で探る方法も検討されているそうだ。
1984年、ロサンゼルス五輪の開会式でジェット噴射機を背負ったロケットマンが飛んだ。あれから30年以上経つが、実用化の声は聞かない。ジェット噴射では大量の燃料があっという間に消費され、実用的とは言えないそうだ。だが、パワードスーツを利用すれば空を飛ぶことも可能なのではないだろうか。
これについては大阪の発明家、六車義方氏がらが特許を出願しているという。六車氏の「身体装着型羽ばたき飛行具及び飛行支援装置特許」では、圧風噴射機を装着した翼を両手で羽ばたく構造。こうした重い装置をつけていても、背中にある駆動用モーターで上下に強力に羽ばたけるという。
人が空を飛べるという夢が実現する日は近いのだろうか。脳で考えただけで動くロボット、と言うのも気になるところだ。

 

矢が頭を貫通のカモ 無事保護

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年10月30日 10:42 AM

兵庫県伊丹市昆陽池にある昆陽池公園で、頭部に矢が刺さったオナガガモが見つかりました。
なので、伊丹市は10月29日、このオナガガモを保護しました。
長さおよそ10センチの吹き矢が、左目付近から右のほおあたりまで貫通していましたが、目や神経などに異常はなかったとのことです。
市公園課によると、28日の午後3時半ごろ、公園内のオナガガモとコクガンに矢が刺さっているとの通報が入りました。
市職員が昆陽池で吹き矢が刺さったオナガガモを確認しました。また、コクガンに刺さっていたとみられる矢は池のほとりに抜け落ちていたとのことです。
これを受け、市職員が29日朝から捕獲作業を開始し、餌をまくなどをしておびき寄せて、午後1時50分ごろに捕獲しました。
オナガガモは全長50センチ程度のオスで、近隣の動物病院で矢を抜くなどの治療を受けました。
数日間、公園内ケージで保護をして、その後公園内に放すといいます。

 

組み体操支持も、揺れる現場

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年10月9日 10:11 AM

運動会の組み体操をめぐり、学校現場が揺れているそうだ。全国的に骨折事故が多発し、大阪のある中学校ではここ3年で7人が骨折していたことが明らかになった。大阪市教育委員会は9月、「ピラミッド」に高さ制限を設けた。一方で「団結力が身につく」「達成感を味わわせたい」など支持する声も根強い。
大阪府八尾市立の中学校の運動会で先月27日、組み体操「10段ピラミッド」が崩れ、中断にいた中学1年男子生徒の右腕の骨が折れたそうだ。この学校では昨年に4人、一昨年は2人が組み体操中に骨折していたという。
10段ピラミッドはビル2階相当、高さ6~7メートルに達する。校長によると、一昨年まで9段で実施していたが、生徒の希望を受けて昨年10段にした。その本番と練習中に2人骨折した。にも関わらず、なぜ今年も続けたのか。「男子は組み体操、女子はダンスという地域の伝統を大事にしたかった。安全策を取って続けていこうということになった」と話す。
文部科学省によると、学習指導要領に組み体操の記載はなく、実施は各校の判断に委ねられている。試案として出された1951年度版の中学・高校用指導要領に3段ピラミッドなど図解が記載されたが、それ以降の記載はないという。
日本スポーツ振興センターによると、2013年度、全国の小中高校で8000件以上の事故が起きたそうだ。骨折は2000件を超えるという。14年度に公立小中学校で46件の骨折事故が起きた大阪市教委は9月、ピラミッドは5段まで、肩の上に乗って重なるタワーは3段までに制限することを決めた。
「決定は時代の流れ」と大阪私立中学校の教頭は語る。この学校は今年から組み体操をやめた。ピラミッドを安全に組む生徒数を確保できなかったという。「組み体操は指導教員に高い専門性が要求される。毎年恒例だからと漠然と取り組むのは危険だ」とのこと。生徒の身体能力もだが、指導する側の知識や指導力も問われる。専門的に組み体操を指導できる教員がいるかどうか、組み体操を安全に行えると判断できるかどうかが問われる問題だ。

 

イチロー メジャーで1万打席

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年8月26日 9:44 AM

MLBのマーリンズのイチロー外野手がまた大記録を達成した。
25日の敵地パイレーツ戦で、ついにメジャー通算1万打席に到達した。
前日までに9999打席となり、この日の第1打席で節目の記録、10000打席にたどり着いた。
そして、第1打席はライトライナーだった。
史上81人目の快挙となったイチローはメジャー15年目での到達で、これはピート・ローズの14シーズンに次いで史上2番目のスピード記録。
また、イチローはオリックス時代に4098打席に立っており、日米通算では1万4098打席になる。
MLBの公式サイトのデータによると、メジャーでこの数字を上回っているのは、P・ローズの1万5861打席のみで、同2位はカール・ヤストレムスキーの1万3991打席。
イチローは日米通算で歴代2位の数字を積み上げており、鉄人ぶりを表す数字と言える。
ちなみに、NPBでは野村克也の1万1970打席が歴代1位となっている。

 

中年フリーター増加

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年8月5日 10:13 AM

日本の非正規雇用労働者の数は1990年代前半のバブル崩壊後に経済が長期停滞した「失われた20年」の間に右肩上がりに増加し、その数は2015年1~3月期平均で1979万人と労働者全体の37.7%に達している。ここ数年は景気が比較的安定し採用環境も改善していることなどから、34歳までのいわゆる「若年フリーター」はピークの03年から減少しているそうだ。しかし、90年代後半からの「就職氷河期」に直撃された世代を含む35歳以上の「中年フリーター」については増加に歯止めがかかっていないという。年金・保険などセーフティネットの強化や正社員への転換を後押しする制度作りなどに社会全体で取り組む姿勢が求められている。
現在、「中年フリーター」はどれくらい存在しているのかというと、90年代は130万人台で安定していたが、バブル崩壊から約10年が経過した2000年代に入ってから目立って増え始め、15年には273万人に達している。
非正規雇用は以前は主婦パートが中心だったが、その後グローバル競争への対応を求められるように、企業の雇用手法の変化などを背景に世帯の主要な稼ぎ手であっても契約社員や派遣社員として働く人が増えていった。「新卒一括採用」が今なお企業の主体である日本では、就職時に派遣社員などの形で非正社員として採用されると中途で正社員に転換することはなかなか難しい。これが、非正規労働を継続させる理由となり、就職氷河期のフリーター層が年を取り、「中年」の時代に差し掛かっている。
非正規問題への対応については「賃金を一律にあげるのではなく、それぞれの仕事に見合った対価を支払う必要がある。景気が悪くなったら突然クビを切るような不安定さには問題がある」と指摘する声もある。中年フリーターについては「長期的に同じ仕事を続けてきたなら、その技術を生かせるマッチングの機会を増やすなどの対応ができると思う。また労働者側の意欲も大事だ」とのこと。
かつて若者の貧困が問題視されたが、今や彼らは若者ではない。中年になっていき、それがドンドン初老になり、高齢になっていく。危機感を持って対策をしないといけない。

 

サーカスのゾウに襲われ死亡

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年6月15日 10:12 AM

ドイツ南西部ブーヒェンで13日早朝、日課の散歩中だった65歳の男性がサーカスから逃げ出したゾウに襲われ死亡したと地元警察当局が明らかにした。
ゾウは近隣で興行しているサーカスで飼われているメスの「ベイビー」。同日午前5時半ごろ、散歩中の男性と行き会い、襲いかかったという。駆けつけたサーカス団のスタッフがゾウをなだめ、テントに連れ戻した。警察はこの件で捜査を開始したそうだ。
独通信社DPAが動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」の話として伝えたところによると、このゾウは以前にも子ども1人を含む3人を負傷させたことがあったそうだ。
もともと気性の荒い性格のゾウだったのかもしれないが、逃げ出すほどの扱いを受けていたのだろうか…サーカス団の調教の実態が明らかになれば、今後サーカスに動物を使用すること自体が禁止されるようになってしまうのかもしれない。

 

ユナイテッドアローズ、モダンファニチャーを発売

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年6月12日 10:55 AM

人気セレクトショップのユナイテッドアローズから、野村不動産株式会社が運営するマンション「プラウド」と共同で製作をした、「PROUD with UNITED ARROWS FURNITURE(プラウド ウィズ ユナイテッドアローズ ファニチャー)」が登場する。
6月19日より、ユナイテッドアローズ 原宿本店のウィメンズ館で展示、販売されるという。
これまで、「着心地のいい家」をコンセプトに「収納」に特化した、インテリアオプションやゲストルームを提案してきた「PROUD with UNITED ARROWS」。
この取り組みの第3弾となる今回は、クラフツマンシップをプロダクトとして具現化した家具シリーズとなるとのこと。
スタイリッシュなスタンダードなデザインに仕上げたテーブルやチェアは、「経年変化」を楽しむことができる天然木やレザーで作られている。
服地のアイリッシュリネンなど、徹底的にこだわった素材が魅力だ。
持ち主へと「余白」を残したデザインは、多種多様化する、様々なライフスタイルが存在する今の時代を象徴しているかのよう。
ユナイテッドアローズが新提案するモダンファニチャー、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

 

飼い主に意地悪な人は犬も嫌う

  • 投稿者 : umunhum
  • 10:14 AM

「犬は飼い主に非協力的な人を嫌う。」京都大学の研究チームは11日、犬が飼い主への協力を拒む「意地悪な人」から餌をもらわない傾向にあるとの研究結果を発表した。自らの利害に関係なく、感情的に第三者を評価している可能性があるという。
京大大学院の藤田教授と院生の千々岩眸さんらの研究チームは、生後7か月から14歳の犬と飼い主54組を対象に、透明な箱のふたを飼い主に開けてもらう実験を行った。
飼い主の両脇には何もしない「中立者」と飼い主が助けを求める「応答者」が着席。54組を、応答者の協力で飼い主がふたを開ける、応答者が協力を拒否しふたが開かない、飼い主は助けを求めず応答者は顔を背ける、の3グループに分けた。その後、中立者の応答者が餌を与え、犬がどちらを選ぶか観察した。
4回ずつ繰り返した結果、応答者が協力を拒否した場合だけ、犬が応答者を避けて中立者を選ぶ傾向が顕著に表れたという。
自らの利害に影響がなくても、好ましくない行動をとる他者を避ける行動はフサオマキザルでも観察されており、人間では3歳児の実験で同じ行動が見られるという。
藤田教授は「人や人に近い動物以外でも、複雑な感情が社会的行動につながっている可能性がある」と分析。リスザルや猫での検証も計画しているとのこと。動物は誰からでも餌をもらうと思ったら大間違いのようだ。

 

ペヤング、売れすぎ!予想以上の注文で製造追いつかず

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年6月11日 10:29 AM

復活の「ペヤングソースやきそば」、売れすぎて生産が追い付かない?!
主力商品の「ペヤングソースやきそば」の関東地区での販売が8日、半年ぶりに再開した、まるか食品は、「ペヤングソースやきそば」の関東地区以外での販売再開が当初よりも時期が2週間程度、延期になることを発表した。
今月の22日に再開予定だった甲信越・静岡地区での販売が、7月6日に延期となるほか、東北や中京地方、北陸地区でも6月29日から7月13日へ変更。
関西・中四国・九州地区が7月6日から7月13日にそれぞれ延期になるようだ。
まるか食品は「予想をはるかに上回る注文を受けており、工場では24時間体制で製造している。しかし、このままでは当初計画通りに実施した場合、安定供給に支障が生じてしまう。販売再開、早々の延期で大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。」としている。
予想を遥かに超え、「人気復活」と「信頼回復」をする日も近いのかもしれない。

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