艱難汝を玉にす

 

イチロー メジャーで1万打席

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年8月26日 9:44 AM

MLBのマーリンズのイチロー外野手がまた大記録を達成した。
25日の敵地パイレーツ戦で、ついにメジャー通算1万打席に到達した。
前日までに9999打席となり、この日の第1打席で節目の記録、10000打席にたどり着いた。
そして、第1打席はライトライナーだった。
史上81人目の快挙となったイチローはメジャー15年目での到達で、これはピート・ローズの14シーズンに次いで史上2番目のスピード記録。
また、イチローはオリックス時代に4098打席に立っており、日米通算では1万4098打席になる。
MLBの公式サイトのデータによると、メジャーでこの数字を上回っているのは、P・ローズの1万5861打席のみで、同2位はカール・ヤストレムスキーの1万3991打席。
イチローは日米通算で歴代2位の数字を積み上げており、鉄人ぶりを表す数字と言える。
ちなみに、NPBでは野村克也の1万1970打席が歴代1位となっている。

 

中年フリーター増加

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年8月5日 10:13 AM

日本の非正規雇用労働者の数は1990年代前半のバブル崩壊後に経済が長期停滞した「失われた20年」の間に右肩上がりに増加し、その数は2015年1~3月期平均で1979万人と労働者全体の37.7%に達している。ここ数年は景気が比較的安定し採用環境も改善していることなどから、34歳までのいわゆる「若年フリーター」はピークの03年から減少しているそうだ。しかし、90年代後半からの「就職氷河期」に直撃された世代を含む35歳以上の「中年フリーター」については増加に歯止めがかかっていないという。年金・保険などセーフティネットの強化や正社員への転換を後押しする制度作りなどに社会全体で取り組む姿勢が求められている。
現在、「中年フリーター」はどれくらい存在しているのかというと、90年代は130万人台で安定していたが、バブル崩壊から約10年が経過した2000年代に入ってから目立って増え始め、15年には273万人に達している。
非正規雇用は以前は主婦パートが中心だったが、その後グローバル競争への対応を求められるように、企業の雇用手法の変化などを背景に世帯の主要な稼ぎ手であっても契約社員や派遣社員として働く人が増えていった。「新卒一括採用」が今なお企業の主体である日本では、就職時に派遣社員などの形で非正社員として採用されると中途で正社員に転換することはなかなか難しい。これが、非正規労働を継続させる理由となり、就職氷河期のフリーター層が年を取り、「中年」の時代に差し掛かっている。
非正規問題への対応については「賃金を一律にあげるのではなく、それぞれの仕事に見合った対価を支払う必要がある。景気が悪くなったら突然クビを切るような不安定さには問題がある」と指摘する声もある。中年フリーターについては「長期的に同じ仕事を続けてきたなら、その技術を生かせるマッチングの機会を増やすなどの対応ができると思う。また労働者側の意欲も大事だ」とのこと。
かつて若者の貧困が問題視されたが、今や彼らは若者ではない。中年になっていき、それがドンドン初老になり、高齢になっていく。危機感を持って対策をしないといけない。

 

サーカスのゾウに襲われ死亡

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年6月15日 10:12 AM

ドイツ南西部ブーヒェンで13日早朝、日課の散歩中だった65歳の男性がサーカスから逃げ出したゾウに襲われ死亡したと地元警察当局が明らかにした。
ゾウは近隣で興行しているサーカスで飼われているメスの「ベイビー」。同日午前5時半ごろ、散歩中の男性と行き会い、襲いかかったという。駆けつけたサーカス団のスタッフがゾウをなだめ、テントに連れ戻した。警察はこの件で捜査を開始したそうだ。
独通信社DPAが動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」の話として伝えたところによると、このゾウは以前にも子ども1人を含む3人を負傷させたことがあったそうだ。
もともと気性の荒い性格のゾウだったのかもしれないが、逃げ出すほどの扱いを受けていたのだろうか…サーカス団の調教の実態が明らかになれば、今後サーカスに動物を使用すること自体が禁止されるようになってしまうのかもしれない。

 

ユナイテッドアローズ、モダンファニチャーを発売

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年6月12日 10:55 AM

人気セレクトショップのユナイテッドアローズから、野村不動産株式会社が運営するマンション「プラウド」と共同で製作をした、「PROUD with UNITED ARROWS FURNITURE(プラウド ウィズ ユナイテッドアローズ ファニチャー)」が登場する。
6月19日より、ユナイテッドアローズ 原宿本店のウィメンズ館で展示、販売されるという。
これまで、「着心地のいい家」をコンセプトに「収納」に特化した、インテリアオプションやゲストルームを提案してきた「PROUD with UNITED ARROWS」。
この取り組みの第3弾となる今回は、クラフツマンシップをプロダクトとして具現化した家具シリーズとなるとのこと。
スタイリッシュなスタンダードなデザインに仕上げたテーブルやチェアは、「経年変化」を楽しむことができる天然木やレザーで作られている。
服地のアイリッシュリネンなど、徹底的にこだわった素材が魅力だ。
持ち主へと「余白」を残したデザインは、多種多様化する、様々なライフスタイルが存在する今の時代を象徴しているかのよう。
ユナイテッドアローズが新提案するモダンファニチャー、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

 

飼い主に意地悪な人は犬も嫌う

  • 投稿者 : umunhum
  • 10:14 AM

「犬は飼い主に非協力的な人を嫌う。」京都大学の研究チームは11日、犬が飼い主への協力を拒む「意地悪な人」から餌をもらわない傾向にあるとの研究結果を発表した。自らの利害に関係なく、感情的に第三者を評価している可能性があるという。
京大大学院の藤田教授と院生の千々岩眸さんらの研究チームは、生後7か月から14歳の犬と飼い主54組を対象に、透明な箱のふたを飼い主に開けてもらう実験を行った。
飼い主の両脇には何もしない「中立者」と飼い主が助けを求める「応答者」が着席。54組を、応答者の協力で飼い主がふたを開ける、応答者が協力を拒否しふたが開かない、飼い主は助けを求めず応答者は顔を背ける、の3グループに分けた。その後、中立者の応答者が餌を与え、犬がどちらを選ぶか観察した。
4回ずつ繰り返した結果、応答者が協力を拒否した場合だけ、犬が応答者を避けて中立者を選ぶ傾向が顕著に表れたという。
自らの利害に影響がなくても、好ましくない行動をとる他者を避ける行動はフサオマキザルでも観察されており、人間では3歳児の実験で同じ行動が見られるという。
藤田教授は「人や人に近い動物以外でも、複雑な感情が社会的行動につながっている可能性がある」と分析。リスザルや猫での検証も計画しているとのこと。動物は誰からでも餌をもらうと思ったら大間違いのようだ。

 

ペヤング、売れすぎ!予想以上の注文で製造追いつかず

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年6月11日 10:29 AM

復活の「ペヤングソースやきそば」、売れすぎて生産が追い付かない?!
主力商品の「ペヤングソースやきそば」の関東地区での販売が8日、半年ぶりに再開した、まるか食品は、「ペヤングソースやきそば」の関東地区以外での販売再開が当初よりも時期が2週間程度、延期になることを発表した。
今月の22日に再開予定だった甲信越・静岡地区での販売が、7月6日に延期となるほか、東北や中京地方、北陸地区でも6月29日から7月13日へ変更。
関西・中四国・九州地区が7月6日から7月13日にそれぞれ延期になるようだ。
まるか食品は「予想をはるかに上回る注文を受けており、工場では24時間体制で製造している。しかし、このままでは当初計画通りに実施した場合、安定供給に支障が生じてしまう。販売再開、早々の延期で大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。」としている。
予想を遥かに超え、「人気復活」と「信頼回復」をする日も近いのかもしれない。

 

「意識高い系」新入社員が3ヶ月で辞める理由

  • 投稿者 : umunhum
  • 10:15 AM

「5月病」の時期を何とか乗り越えたかと思いきや、6月に入って早くも退職する新入社員が出始めているようだ。しかも、どちらかというと会社側が「優秀」と採用した新人に限ってだという。
「石の上にも3年」どころかわずか3か月。「5月病」ならぬ「6月病」だ。「5月病」が学生から社会人への脱皮する際の試練にやられることが多いのに対して、「6月病」は「本格的な会社人」への第一歩がスムーズに踏み出せない社員がかかってしまうようだ。
彼らはなぜたった3ヶ月で辞めようとするのか。辞める浸入社員には3つのタイプがあるようだ。

新人のタイプの1つ目は、大きい目標は漠然とあるが、足元の基本スキルが全く追いついていないタイプだ。下積み仕事ではなくいきなり華やかな分かりやすい仕事をしたがるが、まだそれだけの力が無い。自分にとっての意義が腑に落ちていないのでまるで動かない。上司から「新人だからやってみてよ」「やっているうちにわかるよ」と言われると、「この仕事の意味が分からない」「これをやりたくて入ったんじゃない」という新人の不満は溜まっていく。
ではどうすれば良いのかというと、まず新人本人が持つ「漠然とした目標」を具体化した上で、そこに「今の仕事がどう関連してくるのか」という意義を丁寧に接続してあげることだ。

2つめの新人は「優等生」タイプ。明確にやりたいことはない。そつなく、真面目に言われたことはやるが、そんな人が突然辞めてしまう。学校の成績は優秀だったが、実は失敗の経験がほとんどないので「失敗したくない」「レールから外れたくない」といった心理に陥り焦る。すると横との比較をしたがる。新人の数か月など長い社会人生活から見ればほんの一瞬なのだが、ちょっとしたさに一喜一憂しすぐに落ち込む。ちょっとしたことでストレスを抱え込みがちで打たれ弱い。こうしたタイプは「何かあれば相談してこい」と言われても、先輩社員からどう思われているのはという評価が気になり気軽に相談できない。さらに、先輩社員がこぞってアドバイスをすると結果的に本人の「逃げ道」をふさいでしまい、追い込まれた新人は「自分はこの会社ではやっていけないんじゃ」と思い詰め退職してしまうのだ。こうした社員には、上司が声をかけて早めに悩みを汲んであげてることが必要だ。

3つ目は「自信満々プライド」タイプの新人だ。上司にも議論を挑んでくるタイプだ。一部の人は「意識高い系」というくくりに入るかも知れない。この手のタイプは基本的に地頭は良いのだが、ともすると上から目線と思われがち。実際に最初から少しエラそうに振る舞い「この環境では学ぶことは少ない」などどこかで自分勝手な評価をしていることも往々にある。こうした場合、上司が議論に対峙しないと失敗に陥る。新人本人は自分にプライドがあるし、主張にも自信がある。だからこそ質問には正面から向き合い、議論してあげないと一気に新人の無駄なフラストレーションが高まる。成功するためのポイントは、うまく「失敗の経験」をさせながら自分の実力を思い知ってもらうと良いだろう。

このような様々な新人のパターンがあるので、会社や先輩社員は「対応のパターン」の引出を増やしていかなければならない。また、新人も先輩が自分が思っている以上に自分のことを考えてくれていることに気づかなければならない。そして、たった3ヶ月で決断を下すのは早い、と思いとどまることが大切だ。

 

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました」

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年6月10日 10:57 AM

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました」(タイトル「めでたし、めでたし?」)「食べていいものと、食べちゃいけないものの、境い目ってどこだろう?」(タイトル「動物図鑑」)。これらは、ある人にとって当たり前に感じることでも、別の人から見ればそうでないことがあると、身近なたとえで表現したキャッチコピーだ。これらの手がけたのはコピーライターの山崎博司さん。伝えたいことを伝えるために何が必要なのか。
山崎さんは2010年に博報堂に入社。現在はアメリカの広告会社と合弁で設立した「TBWA HAKUHODO」に出向中だ。「めでたし、めでたし?」は2013年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」の最優秀賞を、「動物図鑑」は同じく、2014年度の優秀賞を受賞。コピーライターやCMプランナーの団体「東京コピーライターズクラブ」の2014年度最高新人賞も獲得するなど、気鋭の若手だ。
早稲田大学大学院で建築学を選考していた山崎さん。博報堂のインターンシップに参加したことで、コピーライターという仕事に興味を持ったそうだ。
入社後、半年の研究を終えて現場に配属された時、師匠のコピーライターから「キャンペーンコピー100本書いてきて」と言われて準備した打ち合わせ会議。A4用紙に書いたコピーを1枚ずつ見せていったものの、まったく反応がなかったそうだ。大量の汗が湧きでてきて、自分の無知さをこれでもかと思い知った瞬間だったそうだ。その後に師匠のコピーが出されると「これ、いいね」と声が上がったそうだ。ここから3年間、毎回100本ずつコピーを書き続けたそうだ。
そんな山崎さんが一気に注目を集めたのが「めでたし、めでたし?」のコピーだ。
ここには日ごろから感じていた思いを込めているという。戦争や紛争、独裁的な国家指導者のニュースを見ていて思うこと。「自分は当事者としてそこに居ないのに、この報道が正しいと判断できるか?一部の情報だけで決めてしまったら、間違うこともあるんじゃないか?」
みんなが知っている桃太郎をもとに、当たり前に使われる「めでたし、めでたし」が、異なる視点で見ればそう言えないのでは、ということを表現したのだそうだ。「広告を見た人が一度立ち止まり、自分の中にさまざまな視点を持つことの大切さを考える機脚気になれば」と山崎さんは話す。
キャッチコピーは人の目に留まり、ふと足を止めたり心に響くとその人の考えまでも変えてしまう力がある。「めでたし、めでたし?」は広告のあり方を考え直させてくれるキャッチコピーだ。

 

油井宇宙飛行士、7月に宇宙へ

  • 投稿者 : umunhum
  • 10:28 AM

ロシア宇宙庁は今月の9日、打ち上げが延期されていた油井亀美也宇宙飛行士ら3人を乗せて、国際宇宙ステーションに向かうソユーズ宇宙船について、7月23~25日にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げることを発表した。
正式な日時は後日決定するという。
打ち上げは当初、5月27日の予定でいたが、4月下旬にロシアが打ち上げた国際宇宙ステーションISSへの無人補給船プログレスが、制御不能となる事故が発生した。そのため、ソユーズの打ち上げには補給船と共通の仕組みのロケットを使うために、事故原因を調べていたという。また、補給船は7月3日に再び打ち上げることも同じく発表をした。
ついに、日本人の油井亀美也宇宙飛行士が宇宙へと旅立つ。宇宙での任務を全うし、無事に日本に帰っ来てほしい。

 

ご飯に混ぜるだけダイエット

  • 投稿者 : umunhum
  • 2015年6月9日 12:15 PM

ダイエットの大敵の炭水化物。
私たち人間は1日に必要なエネルギーのうちの大半は、炭水化物から摂取しています。
なので、これを摂らないことで、高いダイエット効果は期待できます。
でも、炭水化物はなかなかやめられない・・・。
そんな方必見のダイエット方法があります!それは「糸こんにゃく」をご飯に混ぜるというもの!
ゆでて臭みをとった、糸こんにゃくを細かく刻んで、炊き上がったご飯に入れて混ぜます。ただそれだけでいいんです。
見た目持ごはんのまま!味も気になりません。
しかも、つやっとモチモチした食感になって糸こんにゃくごはんの方がおいしいとの声もあるほどです!
ぜひ、夏に向けてのダイエットに糸こんにゃくごはんをはじめてみてはいかがでしょうか?

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